ウッドショックの住宅購入への影響とは?

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こんにちは、ベストファームエステートの森岡です。
今、住宅業界に大きな影を落としている「ウッドショック」をご存知でしょうか?
この記事ではウッドショックの福島県での影響についてご説明していきます。

ウッドショックって?

ウッドショックの元凶はコロナウィルスにあります。
もともとコロナによる製材所の休業などにより材料が供給がうまくいっていなかったところに、アメリカで超低金利とリモートワークの増加を背景に新築住宅の需要が急激に高まったことで、世界的に木材不足になりました。
これによって日本でも、2021年春頃から、住宅建築等に使用される北米産輸入木材の価格上昇や、供給の遅れが生じています。
この状況を、オイルショックになぞらえてウッドショックと呼んでいます。

福島県での影響度は?

ウッドショックの福島県内影響についてどのような状況なのか、工務店さんに伺ってみました。

建築条件付きで土地の販売を始めたがウッドショックの影響により建築できる目途が立たないため販売を控えています。

ウッドショックで建物の価格を1割ほど値上げする事になりそう。

ウッドショックで工期の遅れは出ている。既存顧客は何とか契約金額でやるが、今後契約のお客様は金額上げざるを得ない。

https://ie-navi.vc/useful/woodshock-html.html(新しいタブで開く)

ウッドショックはいつまで続くの?

2021年5月をピークにアメリカ国内での木材価格は下落しており、2021年春頃に比べると国内の流通量は確保されつつあります。
それによって、国内での価格上昇は鈍ってきていますが、未だ価格は高止まりした状態のようです。
木材業者からは、2022年年明けという見方や、2022年の夏ぐらいまで続くのでは?というような声もあり、もうしばらくは続くものと考えておいたほうがよいでしょう。

今、住宅を買うべき?

気になるのは、いつが買い時か?ということかと思います。
単純に木材の価格、資材の価格のみを考えれば、今は買い時ではないでしょう。
しかしながら住宅ローンの金利という点で見れば過去最低クラスの金利となっています。
金融機関の適用金利(変動金利)は1%をきるところも多く、フラット35(35年固定金利)でも1.30%(10月現在)です。金利面も考慮して、人生設計の中で、トータルで検討したいところです。

ARUHI住宅ローン フラット35 機構団信加入 21~35年の場合の金利推移

また、ウッドショックの影響が少ない新築建売住宅という選択もあります。
建物価格が上がったということはまだ起きておらず、既に完成している物件もあるため工期の心配も少ないです。
建売住宅の場合は、今であればグリーン住宅ポイントやすまい給付金の制度にまだ間に合いますので、お得に購入が可能です。また、建売住宅は人気のエリアにも物件があり、エリアにこだわりたい方にもおすすめです。
優遇制度の詳細やおすすめ物件については以下からご覧ください。


  
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